「フォロワーは増えてきたのに、企業案件のDMが一向に来ない…」
「周りのインフルエンサーは案件で稼いでいるのに、自分だけ取り残されている気がする」
「そもそも案件ってどうやってもらうの?待っていれば来るもの?」
SNSで発信を続けているのに案件がなかなかもらえなかったり、どこに応募すればいいかわからなかったりする方は多いのではないでしょうか。
ヴァンビフォロワー1,000人からでも案件獲得は可能で、1万人なら1投稿2〜3万円の報酬が見込めます。
案件がもらえないのは「どのアカウントが企業に選ばれるか」という基準を知らないまま発信を続けているからです。
そこでこの記事では、受講生の3割がフォロワー10万人を達成したHERO’ZZ UNIVERSITYの知見をもとに以下を解説します。
- インフルエンサーの案件の仕組みと報酬相場
- 企業が案件依頼したくなるアカウントの作り方
- 案件をもらう4つの具体的な方法
- 案件を受ける際に知っておくべき注意点
この記事を読めば、案件獲得までの道筋が明確になり、今日から実践できるアクションが見つかります。ぜひ最後まで読んで、案件獲得への第一歩を踏み出してください。


なお、案件獲得を最短で目指したい方は「HERO’ZZ UNIVERSITY」の公式LINEに登録してみてください。総フォロワー数2,000万人超の現役インフルエンサーから直接ノウハウを学べるだけでなく、一人ひとりの進捗に合わせて徹底的なサポートを受けられます。
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インフルエンサーの案件とは?報酬形態と相場を解説
インフルエンサーの案件(企業案件・PR案件)とは、企業がインフルエンサーに報酬を支払い、商品やサービスのPRを依頼する仕事のこと。報酬の受け取り方は複数あり、フォロワー数によって金額も変わります。
それぞれ詳しく解説します。
インフルエンサーの案件の主な報酬形態
案件の報酬形態は主に4種類あります。案件の内容やフォロワー規模によって企業が使い分けるため、それぞれの特徴を押さえておきましょう。
| 報酬形態 | 内容 | 報酬の目安 |
|---|---|---|
| ギフティング(商品提供) | 商品を無料で受け取り、使用感をPR | 商品そのもの(金銭報酬なし) |
| 固定報酬 | 投稿内容・掲載期間に応じた一定額を受け取る | 1投稿あたり1,000〜100,000円 |
| フォロワー単価 | フォロワー数×単価で計算される | 1フォロワーあたり1〜4円 |
| 成果報酬 | 売上やクリック数に応じて変動する | 成果に応じて変動 |
初心者はまずギフティングや固定報酬からスタートするケースが一般的。実績ができてくるとフォロワー単価での依頼が増えてきます。



ギフティングでも「商品レビュー実績」として次の案件獲得に使えます。最初の一歩としては十分な価値がありますよ。
フォロワー数別の報酬相場
フォロワー数によって1投稿あたりの報酬相場は大きく変わります。自分のフォロワー数での相場を把握しておくことで、安売りを防げるでしょう。
| インフルエンサー分類 | フォロワー数 | 1投稿あたりの報酬目安 |
|---|---|---|
| ナノ | 1,000人〜1万人 | 1,000円〜2万円 |
| マイクロ | 1〜10万人 | 1〜30万円 |
| ミドル | 10〜50万人 | 10〜150万円 |
| メガ | 100万以上 | 数百万円〜 |
実際にHERO’ZZ UNIVERSITYの講師・東京グルメさん(フォロワー200万人)は、月に15〜20本のPR案件を担当し、月に500万円以上の収益を上げています。顔出しなしでもここまで稼げるのがインフルエンサーの世界です。



フォロワー1万人でも1投稿2〜3万円の報酬が見込めます。 SNS発信を続けているなら、案件獲得は十分に現実的な収入源になるでしょう。
企業が案件依頼したくなるインフルエンサーアカウントの作り方
フォロワー1,000人のナノインフルエンサーでも企業案件を獲得できる人がいる一方、数万人のフォロワーを持ちながら一向に声がかからないアカウントも存在します。その違いは、企業が「依頼したい」と感じる作り方を知っているかどうかにあります。
それぞれ詳しく解説します。
ジャンルを絞りアカウントの世界観を統一する
美容・グルメ・ファッションなど、特定ジャンルに特化したアカウントほど企業の目に留まりやすくなります。
企業は自社商品のターゲット層に合うインフルエンサーを探しています。雑多な投稿のアカウントは「何のインフルエンサーなのか」が伝わらず、案件の候補にすら入りません。
実際にHERO’ZZ UNIVERSITYの受講生・Misaさんは、人力車×グルメという世界観を統一した結果、飲食店からの案件が大幅に増加しました。5年間独学で6万人だったフォロワーが、世界観を整えた後は3ヶ月で+4万人増加し、浅草のアンバサダーグランプリにも選ばれています。
ジャンルを1つに絞り、投稿の世界観を統一することが案件獲得の第一歩。



「何でも投稿するアカウント」から「〇〇の人」と認識されるアカウントに変えるだけで、企業からの見え方は大きく変わります。
フォロワー数よりエンゲージメント率を高める
企業が案件を依頼する際に重視するのは、フォロワー数よりもエンゲージメント率(いいね・コメント・保存の割合)です。
フォロワー10万人でいいね100件のアカウントより、フォロワー5,000人でいいね500件のアカウントのほうが企業にとって魅力的。ナノインフルエンサーは濃いファン層との信頼関係があるため、少ないフォロワーでも高い広告効果が期待できます。
HERO’ZZ UNIVERSITYの実績がこれを裏付けています。1年間受講した生徒の3割がフォロワー10万人を達成し、7割が1万人を達成。収益化は月平均46.2万円を実現しています。さらに、東京グルメさんの生徒・ひやむぎこさんは入学後わずか半年でマネタイズ月100万円超を達成。
フォロワー数を焦って増やすよりも、ファンとの信頼関係を深め、エンゲージメント率を高めることを優先しましょう。



フォロワーを買っても意味がありません。いいね・コメントが激減し、アルゴリズムからも不利になる悪循環に陥ります。
プロフィールに連絡先と実績を明記する
プロフィールに連絡先を明記していなければ、企業はオファーのしようがありません。企業のマーケティング担当者はインフルエンサーを検索して探します。連絡先がないだけで候補から外れてしまうのは、非常にもったいない話です。
プロフィールに記載すべき情報は以下のとおりです。
- メールアドレス or 「お仕事の依頼はDMで」の記載
- 専門ジャンル(何のインフルエンサーか一目でわかるように)
- 実績(フォロワー数・過去のPR実績・メディア掲載など)



プロフィールは企業から見た「名刺」。案件を受ける意思があることを明示しておくだけで、オファーが届く確率は上がります。
インフルエンサーが案件をもらう4つの方法
アカウントの土台を整えたら、次は具体的に案件を獲得するアクションに移りましょう。案件をもらう方法は主に4つあります。
それぞれ詳しく解説します。
企業からの直接スカウトを待つ
フォロワー数と影響力が増えると、企業からDMやメールで直接オファーが届くようになります。
最もハードルが低い方法ですが、ただ待っているだけでは案件は来ません。前章で解説した3条件(ジャンル統一・エンゲージメント率・プロフィール設計)が整っていることが前提です。スカウトが来るのを「待つ」のではなく「スカウトされるアカウント」を作ることが本質です。
連絡先をプロフィールに明記し、DMをこまめにチェックする習慣をつけましょう。ただし詐欺DMも混ざっているため、後述の注意点セクションも合わせて確認してください。



プロフィールに連絡先がないアカウントは、企業にとって「話しかけられない人」と同じ。まずはメールアドレスの記載から始めましょう。
インフルエンサーマッチングサイトに登録する
インフルエンサーと企業をつなぐマッチングサイトに登録すれば、フォロワーが少なくても案件に応募できます。
フォロワー1,000人以上で登録可能なサービスもあるため、初心者が最初に案件を獲得するルートとして現実的な選択肢でしょう。マッチングサイトのメリットは以下のとおりです。
- 企業が掲載する案件に自分から応募できる
- 報酬条件が事前に明示されているためトラブルになりにくい
- ジャンル・フォロワー数でフィルタリングされるため、自分に合った案件が見つかりやすい



直接スカウトを待つ間のサブチャネルとしても有効。複数のマッチングサイトに登録しておくと案件との出会いが増えます。
企業に自ら営業する
気になる企業や商品があれば、自分からDM・メールで企画を持ち込むことも可能です。
企業側にとって「この商品をPRしたい」という熱意のあるインフルエンサーは魅力的な存在。自分の発信テーマに合う商品であれば、成功率は高まります。
実際にHERO’ZZ UNIVERSITYの講師・東京グルメさんは、お店のInstagramにDMで連絡し「こういうアカウントに載せてもらえますよ」と伝えることで案件を獲得してきました。ただし返信率は決して高くありません。フォロワー5〜10万人でも返信率は0.1%程度というデータもあります。
1件断られても10件送れば1件はつながる。営業はコツコツ続けることが重要です。



営業DMは「あなたの商品が好きだから紹介したい」という熱意が伝わる文面にしましょう。テンプレ感の強いDMはスルーされます。
インフルエンサー事務所に所属する
事務所に所属すれば、事務所が抱える案件を紹介してもらえます。フォロワーが少ない段階でも案件がもらえる可能性があるのが大きなメリットです。
事務所に所属するメリットとデメリットは以下のとおりです。
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 案件 | 事務所が紹介してくれる | 自分で選べない案件もある |
| 報酬 | 交渉を代行してくれる | 収入の3〜6割を事務所に支払う |
| サポート | トラブル対応・契約交渉を代行 | 活動制限・ノルマの可能性あり |
| 人脈 | 業界内のネットワークが広がる | 専属契約で他の活動が制限される場合も |
HERO’ZZ UNIVERSITYでは、卒業後のサポートとして案件紹介・所属事務所紹介を行っています。スクールで実力をつけてから事務所に入るという選択肢もあるでしょう。



事務所所属は安定性が魅力ですが、報酬の分配率と自由度をよく確認してから判断してください。
インフルエンサーが案件を受ける際の注意点
案件を獲得したら、トラブルなく進めるために以下の3つの注意点を必ず押さえておきましょう。知らなかったでは済まされないリスクがあります。
それぞれ詳しく解説します。
ステマ規制を守りPR表記を必ず入れる
2023年10月に施行された景品表示法の改正により、ステルスマーケティング(ステマ)は不当表示として規制対象になりました。
PR表記なしで企業案件を投稿すると、景品表示法違反のリスクがあります。インフルエンサー本人の信用も失墜するため、面倒でも必ず対応が必要です。
PR表記の具体的な方法は以下のとおりです。
- InstagramのPRラベル(タイアップ投稿ラベル)を使用する
- 投稿文に「#PR」「#広告」などのハッシュタグを明記する
- 動画の場合は冒頭でPRであることを口頭で伝える
PR表記は法律で義務化されているため「バレなければいい」という考えは通用しません。



PR表記をしても投稿のパフォーマンスは大きく下がりません。むしろ正直に開示する姿勢がフォロワーの信頼を高めます。
詐欺案件を見分ける
案件の中には詐欺まがいのものも混ざっています。以下の3つに該当するDM・メールには注意してください。
- 報酬が不自然に高い:フォロワー数に対して明らかに破格の金額を提示してくる
- 契約内容が曖昧:詳細を聞くとはぐらかされる、返答が遅い
- 初期費用や手数料を先に支払わせようとする:正規の案件で先払いを求められることはない
怪しいと感じたら、企業の公式サイトや登記情報を確認しましょう。過去のPR実績(他のインフルエンサーとのコラボ事例)があるかどうかも判断材料になります。



少しでも怪しいと感じたら、受けない判断が正解。 1件の詐欺案件で信用を失うリスクは、報酬を断るデメリットよりはるかに大きいです。
契約条件を書面で確認する
口頭のみの約束はトラブルの元です。必ず書面(メールでも可)で以下の項目を確認しましょう。
- 投稿回数・投稿期間
- 報酬額・支払い時期(月末締め翌月末払いなど)
- 投稿内容の方向性・NGワード
- 修正回数の上限
- 成果物の著作権・二次利用の可否
とくに報酬の支払い時期は確認必須。「投稿後30日以内」「月末締め翌月末払い」など、企業によって支払いサイクルが異なります。
「契約書を作ってください」と言いにくい場合は「確認のためメールで条件をまとめていただけますか?」と伝えれば自然です。



書面での合意は自分を守る最大の武器。遠慮なく確認しましょう。
インフルエンサーの案件に関するよくある質問
インフルエンサーの案件について、よく聞かれる疑問をまとめました。
- 案件をもらったらどう進めればいい?
-
案件の一般的な流れは以下のとおりです。
- 案件の打診・条件確認:企業からDMやメールでオファーが届く。報酬額・投稿内容・スケジュールを確認する
- 契約締結:条件に合意したら書面で契約を交わす
- コンテンツ制作:商品を実際に使い、投稿用のコンテンツを制作する
- 企業の内容チェック:投稿前に企業の確認を受ける(修正が入ることもある)
- PR投稿:確認が取れたら投稿する。PR表記を忘れずに
- 報酬受け取り:契約で定めた支払いサイクルに沿って報酬を受け取る
PR投稿ではフォロワーが信頼する自分の言葉で正直な感想を伝え、広告感をなくす工夫が求められます。「商品を褒めるだけ」の投稿はフォロワーに見透かされるでしょう。
- 無償案件は受けるべき?
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無償案件は基本的には断ることを推奨します。
無償対応を続けると、仕事への意欲・成果物のクオリティ・相手との信頼関係がすべて薄れてしまいます。
少額でも金銭のやり取りがあることで責任感が生まれ、双方にとって良い関係が築けるもの。ただし、ギフティング(商品提供のみ)は実績作りとして初期段階では有効な場合もあります。
「まだ実績がないから無償でも受けるべき?」と迷う方は、ギフティング案件を2〜3件こなして実績を作り、次からは報酬ありの案件に切り替えるのがおすすめです。
- 案件の報酬に税金はかかる?
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インフルエンサーの報酬には税金がかかります。
「雑所得」または「事業所得」として確定申告が必要です。副業の場合、年間の所得が20万円を超えると確定申告の義務が生じます。経費(撮影機材・交通費・衣装代など)は計上できるため、領収書を保管しておきましょう。
不安な方は、収益が増えてきた段階で税理士に相談するのが安心です。
- SNS別で案件のもらいやすさは違う?
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SNSによって案件の特性は違います。 プラットフォームごとの特徴を確認しましょう。
SNS 案件の特徴 向いているジャンル Instagram ビジュアル重視。フィード+ストーリーズのセット案件が一般的 美容・ファッション・グルメ TikTok ショート動画。拡散力が高くバズりやすい 若年層向け商品・エンタメ YouTube 長尺動画。1件あたりの単価が最も高い傾向 商品レビュー・解説系 X(旧Twitter) テキスト中心。キャンペーン拡散に強い 情報系・キャンペーン 自分の発信スタイルに合ったプラットフォームで実績を作ることが近道です。複数のSNSを同時に運用すればリーチ数が広がり、案件の獲得チャンスも増えるでしょう。
インフルエンサーの案件のもらい方を理解して収益化の第一歩を踏み出そう
インフルエンサーの案件獲得で最も重要なのは「アカウントの質」。フォロワー数だけを追いかけるのではなく、ジャンルの統一・エンゲージメント率の向上・プロフィールの整備という3つの土台を整えることが、案件獲得の最短ルートです。
| STEP | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 報酬相場を知る | フォロワー単価1〜4円が目安。自分の相場感を持つ |
| 2 | アカウントの土台を整える | ジャンル統一・エンゲージメント率・プロフィール設計 |
| 3 | 獲得方法を実践する | スカウト待ち・マッチングサイト・営業・事務所 |
| 4 | 注意点を押さえる | ステマ規制・詐欺案件・契約確認 |
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