「撮影も編集もサムネも頑張っているのに、なぜか再生数が伸びない…」
「もしかして、YouTubeのアルゴリズムに嫌われているのかも?」
「一度嫌われたら、もうこのチャンネルは終わりなの?」
こんな不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。
努力しているのに伸びないと、つい「アルゴリズムに嫌われた」と感じてしまうもの。でもその正体は、アルゴリズムがあなたを”嫌っている”わけではなく、動画が評価されにくい状態になっているだけなんです。
結論から言うと、YouTubeアルゴリズムに嫌われる状態は回避できます。評価されにくくなる行動は6つに絞れ、自分が該当していないかを確認して直せば、再生数はまた戻せるからです。
ヴァンビ本記事では、364日でYouTube登録者1,000万人を達成したヴァンビが学長を務めるHERO’ZZ UNIVERSITYの知見を基に、「嫌われる」の本当の意味と、評価を取り戻す具体的な方法を解説します。
- 「嫌われる」の本当の意味(公式見解に基づく評価の仕組み)
- アルゴリズムに評価されにくくなる6つの行動と対処法
- 焦って削除・再アップ・毎日投稿に走る前に知っておきたい誤解
この記事を読めば、自分のチャンネルがなぜ伸びないのか、どこを直せばいいのかがはっきり分かります。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


自分のチャンネルを本気で立て直したい方は、1,000万人達成者ヴァンビが配布している「評価される動画作り」のノウハウを、まず無料で受け取ってみてください。
そもそもYouTubeアルゴリズムに嫌われるとはどういう状態か
はじめに、「嫌われる」という言葉の正体をはっきりさせておきましょう。アルゴリズムに嫌われるとは、アルゴリズムがあなたを嫌っているのではなく、動画が「評価されにくい状態」になっていることを指します。
そもそも、YouTube公式は、おすすめ表示について下記のように説明しています。
「特定の動画形式を好むわけではなく、動画のパフォーマンスや視聴者ごとのパーソナライズに基づいて表示される」
つまり、好き嫌いの感情ではなく、動画の数値と視聴者との相性で表示が決まっているんですね。
だからこそ、「嫌われた=もう手遅れ」ではありません。評価は動画ごと・視聴者ごとに毎回計算し直されるため、行動を直せば次の動画から評価は戻せます。



「嫌われた」と落ち込む必要はまったくありません。“評価されにくい状態”を直すだけだと考えると、気持ちがラクになりますよ。
実際、情報発信のごぼう先生も、あきらめずにSNS発信を続けて評価を伸ばした一人です。
入校時:SNSからの収益0円
▼
9ヶ月後:SNSからの収益のみで月収100万円
その後も伸び続け、登録者数14.7万人を突破しています。
YouTubeアルゴリズムが動画を評価する3つの指標
評価されにくくなる行動を知る前に、そもそもアルゴリズムが何を”物差し”にしているかを押さえておきましょう。大きくわけて、次の3つの指標を見ています。
それぞれ詳しく解説します。
動画をどれだけ見続けてもらえたかを示す「視聴維持率」


視聴維持率は、動画がどれだけ最後まで見られたかを示す、評価の中心的な指標です。
見続けられた動画は「視聴者を楽しませた」と判断され、おすすめや関連動画に乗りやすくなります。逆に途中で離脱されるほど、表示は伸びにくくなるものです。
表示された中で何%が視聴に至ったかを示す「クリック率」
クリック率(CTR)は、サムネイルやタイトルが表示された回数のうち、実際に再生された割合を指します。
どれだけおすすめに表示されても、クリックされなければ視聴維持率の評価すら始まりません。いわば、動画が評価の土俵に上がれるかどうかを決める「入口の強さ」といえます。



サムネとタイトルは動画の「看板」。中身が良くても、開いてもらえないと評価は始まらないんです。
総再生時間や再訪から測られる「視聴者満足度」
視聴者満足度は、総再生時間・高評価・再訪といった視聴者の行動全体から測られる総合的な評価です。
YouTubeは「視聴者の満足」を最優先に掲げています。満足した視聴者が次もまた見に来る、そんな動きを高く評価する仕組みになっているのです。
逆に、この3つの指標を味方につけておすすめに乗せる仕組みは、関連記事「【知らなきゃ損】YouTube動画がバズる3つの仕組み!アルゴリズムを制したYouTuberだけが知るバズる基準を公開」で詳しく解説しています。


YouTubeアルゴリズムに嫌われる6つの行動と対処法
アルゴリズムに評価されにくくなる代表的な行動は、次の6つ。自分のチャンネルが当てはまっていないかを確認しながら、それぞれの対処法までセットで見ていきましょう。
それぞれ詳しく解説します。
1.サムネイルとタイトルが弱くクリック率が低い
サムネイルとタイトルが弱いと、おすすめに表示されてもクリックされず、評価がスタートしません。
アルゴリズムはまず「表示 → クリック」の反応を見ています。クリック率が低いと「今は求められていない動画」と判断され、表示そのものを減らされてしまうのです。
- 1秒で内容が伝わるサムネイル
(大きな文字・表情・ビフォーアフター) - 動画を見て何が得られるかがわかるタイトル
まずは入口を整えるだけで、同じ動画でも表示回数と再生数は変わってきます。
2.冒頭で離脱され視聴維持率が低い
動画の冒頭で視聴者が離脱すると、視聴維持率が下がり、評価されにくくなります。
最初の数十秒で離脱が続くと、アルゴリズムは「満足度が低い動画」と判断し、おすすめへの表示を控えるようになるからです。せっかくクリックしてもらえても、そこで去られてはもったいないですよね。
- 冒頭で「この動画で何が得られるか」を先に提示する
- 無駄な前置きや長いあいさつを削る
入口の数十秒を作り込むだけで、維持率は目に見えて変わっていきます。



冒頭は本当に大事。私も最初の数秒だけは、何度も撮り直すことがありますよ。
3.タイトルと動画の内容がズレている
タイトルやサムネで期待させた内容と、実際の中身がズレていると、評価を大きく落とします。
期待して開いた視聴者ほど、ギャップを感じると早く離脱するもの。その離脱と「思っていたのと違った」という低満足が、そのままアルゴリズムに伝わってしまうのです。
- 過度な誇張(いわゆる釣り)をやめる
- タイトルの答えを動画の早い段階で示す
クリックされても満足されなければ逆効果です。「クリックされること」と「満足されること」はセットで考えましょう。
4.投稿するジャンルがブレている
投稿するジャンルがバラバラだと、アルゴリズムが「誰におすすめすべきか」を判断できず、評価されにくくなります。
YouTubeは視聴者ごとに最適な動画を届ける仕組みです。そのため、チャンネルの専門性が薄いと、届け先の視聴者を絞り込めなくなってしまうんですね。
- 投稿するジャンルを1つに絞る
(例:料理系なら、しばらくは料理動画だけを出す) - チャンネル名・プロフィール・サムネの雰囲気を統一する
(ひと目で「何のチャンネルか」が伝わる状態にする) - 同じジャンルで伸びている動画を分析し、関連テーマをシリーズで出す
「何のチャンネルか」が一目で分かるようになると、関連動画にも乗りやすくなります。



「何のチャンネルか」が伝わると、アルゴリズムも視聴者も迷いません。まずは発信の軸を1つに絞ってみましょう。
どのジャンルで発信するか迷っている方は、関連記事「YouTubeのジャンルが決まらないときのおすすめジャンル5選!選び方や注意点も解説」も参考にしてみてください。


5.視聴者満足度が低い
再生はされていても満足されていないと、総合的な評価はなかなか上がりません。
低評価・途中離脱・再訪のなさといった行動が積み重なると、アルゴリズムは「満足度の低いチャンネル」と受け取ってしまうからです。
- コメントの声を次の企画に反映する
- 視聴者が本当に知りたいことをリサーチして、それに答える動画を増やす
数字を追いかける前に、目の前の視聴者を満足させることが、結局は一番の近道になります。
視聴者が満足する企画のヒントは、関連記事「YouTubeでバズった企画一覧を独自分析!伸びた動画に共通する「ある仕掛け」とは」で詳しく紹介しています。


6.短期間で結果を判断してしまう
数本で「伸びない=嫌われた」と決めつけ、焦って動画を削除・再アップしたり、毎日投稿で量産に走るのはむしろ逆効果です。
評価が定まるには一定の視聴データが必要になります。削除や低品質な量産は、せっかく蓄積したデータや平均満足度を、自ら手放してしまう行動なんです。
- 1本ごとの結果に一喜一憂しない
- アナリティクスで原因を確認しながら改善を続ける
「短期の結果」ではなく「改善の積み重ね」で見る。これが評価を戻すための、遠回りに見えて確実な道です。



6つのうち、いくつか心当たりがあっても大丈夫。ひとつずつ直していけば、評価はちゃんと戻ってきますよ!
6つを直したうえで、さらに再生数を伸ばす具体策は、関連記事「【YouTuber直伝】YouTubeの伸ばし方13選!最初から高評価や再生回数を増やすコツとは」も合わせて読んでみてください。


「評価されにくい状態」からでも巻き返せることは、学長ヴァンビ自身が、そして数多くの受講生が証明しています。お金ゼロ・人脈ゼロ・登録者ゼロからどう伸ばしたのか、次の動画で確認してみてください。
たとえば海外向けチャンネルの北出大周さんは、入校時わずか登録者17人から、1ヶ月で100万人(現在130万人)を突破しました。


あなたがやることは、もう決まっています。LINEプレゼントの改善ロードマップ通りに進めて、「嫌われる」から「選ばれる」チャンネルへと変わりましょう。
自分の動画が評価されにくい状態か確認する方法
「嫌われているかも」は、感覚ではなく数値で確認できます。YouTube Studioのアナリティクスを開いて、次の2つをチェックしてみてください。
それぞれ詳しく解説します。
YouTubeアナリティクスでクリック率と視聴維持率を確認する
まずはYouTube Studioのアナリティクスで、インプレッションのクリック率と平均視聴維持率を確認しましょう。
この2つは、先ほど解説した「入口の強さ」と「視聴の質」を数値で表しています。どちらに原因があるのかを切り分けられるので、改善の出発点になるのです。
- クリック率が低い
→サムネイルやタイトルが原因 - 平均視聴維持率が低い
→冒頭や構成に原因がある
伸びた動画と伸びなかった動画の数値を見比べると、その差がはっきり見えてくるでしょう。



数字を見るのは最初こそ怖いかもしれません。でも原因の場所さえ分かれば、直すのは意外とシンプルですよ。
トラフィックソースでおすすめ表示に載っているか確認する
次に、トラフィックソース(流入元)で、「ブラウジング機能」や「関連動画」からの再生があるかを確認します。
これらはアルゴリズムによるおすすめ表示からの流入です。ここが極端に少なければ、「評価されにくい状態」になっている可能性が高いといえます。



おすすめ流入が少なく検索流入ばかりなら、まだアルゴリズムに広く配信されていないサインかもしれません。
流入元を見れば「そもそも表示されていないのか」「表示はされるが選ばれないのか」を見分けられます。
おすすめ表示(フィード)に乗る仕組みをもう一段くわしく知りたい方は、関連記事「YouTubeショートが急に伸びる4つの理由とバズらせるコツを解説」も参考にしてみてください。


YouTubeアルゴリズムに関するよくある誤解
評価されない焦りから信じてしまいがちな誤解を3つ、正しておきます。実はこの誤解こそが、かえって評価を下げる行動につながっているケースが多いんです。
それぞれ詳しく解説します。
毎日投稿すればアルゴリズムに評価される
「毎日投稿すれば評価される」というのは、よくある誤解です。
アルゴリズムが見ているのは投稿頻度そのものではなく、1本ごとの視聴維持率や満足度だからです。
×:質が伴わない量産
→むしろチャンネルの平均評価を下げる
◯:週2本でも毎回満足度の高い動画
→ 質を落とした毎日投稿より評価が安定
「頻度」より「1本ごとの完成度」を優先してみてください。
頻度そのものより質が大切ですが、投稿する「時間帯」には伸びやすい傾向があります。詳しくは関連記事「YouTubeショートがバズる時間帯は夜が最強!投稿時間5選と頻度を現役インフルエンサーが解説」をご覧ください。


伸びない動画は削除・再アップロードすれば回復する
伸びない動画を削除して再アップすれば評価が戻る、というのも誤解です。
削除してしまうと、その動画が積み上げてきた視聴データや評価がリセットされ、ゼロからのやり直しになります。再アップしたからといって、有利になる仕組みはありません。
伸び悩む動画も、サムネイルやタイトルの差し替え、概要欄の改善で再評価を狙うほうが現実的です。
消すのではなく、改善して育てる。これが評価を戻す正攻法です。



つい消したくなりますが、その動画が集めたデータも立派な資産。もったいないので残しておきましょう。
一度嫌われたチャンネルはもう伸びない
「一度嫌われたら終わり」というのは、最も大きな誤解です。
アルゴリズムの評価は動画ごと・視聴者ごとに毎回計算し直されます。過去の不調が、チャンネルに永久に残り続けるわけではないのです。
実際、停滞していたチャンネルが1本のヒットをきっかけに一気に伸びる例は、珍しくありません。改善した次の動画から、評価は戻せますよ。



実際にHERO’ZZの受講生も、伸び悩んでいた登録者3,000人から9万人まで再成長させています。
今は数字が伸びていなくても、あきらめる必要はありません。低迷から再生数を伸ばす手順は、関連記事「YouTubeの再生回数100回はすごい!さらにアップさせる方法もステップ式で解説」で解説しています。


「YouTubeのアルゴリズムに嫌われる」に関するよくある質問
最後に、「YouTubeのアルゴリズムに嫌われた」と感じたかたからよく聞かれる、4つの疑問へまとめて回答します。
- 一度アルゴリズムに嫌われたチャンネルは復活できますか?
-
はい、復活できます。アルゴリズムの評価は動画ごと・視聴者ごとに計算し直されるため、改善した次の動画から評価は戻せます。
過去の不調が永久に残ることはありません。サムネイル・冒頭・ジャンルを見直した1本が伸びれば、そこからチャンネル全体の露出も回復していきます。
- アルゴリズムに嫌われているかどうかはどう確認できますか?
-
YouTube Studioのアナリティクスで、クリック率・視聴維持率・トラフィックソースを確認すれば分かります。
おすすめ(ブラウジング機能・関連動画)からの流入が極端に少なく、クリック率や維持率が低ければ、評価されにくい状態のサインです。
- 評価が変わるまでどのくらいの期間がかかりますか?
-
改善した動画が評価に反映されるまで、数本〜数週間が一つの目安になります。
一概には言えませんが、評価には一定の視聴データが必要です。1本だけで判断せず、改善を続けながら数値の変化を追っていきましょう。
- 登録者が多いのに再生されないのはなぜですか?
-
登録者数と、動画1本ごとのアルゴリズム評価は別物だからです。
登録者が多くても、その動画のクリック率や維持率が低ければ、おすすめには乗りません。登録者数に頼らず、1本ごとの入口と満足度を磨くことが、再生数につながります。
YouTubeアルゴリズムに嫌われる状態は回避できます
YouTubeアルゴリズムに嫌われるとは、アルゴリズムに嫌われているのではなく「評価されにくい状態」になっているだけ。その原因はこの6つの行動にあるため、直せば必ず抜け出せます。
アルゴリズムに嫌われる6つの行動と対処法をまとめました。自分のチャンネルの点検リストとして使ってみてください。
| 嫌われる行動 | 評価が下がる理由 | 対処法 |
|---|---|---|
| クリック率が低い | 表示されてもクリックされず、評価が始まらない | サムネ・タイトルを1秒で伝わる形に作り替える |
| 視聴維持率が低い | 冒頭の離脱が続くと満足度が低いと判断される | 冒頭で得られることを提示し、前置きを削る |
| タイトルと内容がズレている | 期待とのギャップで離脱・低満足を招く | 誇張をやめ、答えを動画の早い段階で示す |
| 投稿ジャンルがブレている | おすすめ先をアルゴリズムが判断できない | ジャンルを固定し、発信の軸を1つに絞る |
| 視聴者満足度が低い | 低評価・離脱・再訪のなさが積み重なる | コメントの声を企画に反映して満足度を上げる |
| 短期間で結果を判断してしまう | 焦った削除・再アップ・量産が逆効果になる | 一喜一憂せず、改善を積み重ねる |
評価は動画ごと・視聴者ごとに毎回計算し直されます。だからこそ、クリック率・視聴維持率・満足度を意識した改善が、そのまま次の動画の露出に返ってくるのです。「もう手遅れ」はありません。



徹底的にテコ入れした1本を出すことで、評価は取り戻せます。
学長ヴァンビも、登録者ゼロ・お金ゼロ・人脈ゼロから、364日でYouTube登録者1,000万人を達成しました。
HERO’ZZ UNIVERSITYでは、受講生一人ひとりに専属マネージャーがつき、サムネ評価・冒頭設計・ジャンル設計・アナリティクス分析まで個別に伴走しています。
実際に、伸び悩んでいた状態から一気に評価を取り戻し、”すごいライン“を突破した受講生が数多く生まれています。「独学で立て直すのは自信がない…」というかたは、無料カウンセリングで自分専用の改善ロードマップを受け取ってみてください。



※無理な押し売りはいたしません。まずは情報だけ受け取って判断してくださいね。













