「TikTokに投稿しても、なかなか再生数が伸びない…」
「ゴールデンタイムに上げているのに伸びないのはなぜ?」
「結局、何時に投稿すればバズるの?」
TikTokで動画投稿を始めたものの思うように再生数が伸びず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ヴァンビ結論から言うと、TikTokでバズるには適切な時間に投稿するのがポイントです!
時間によってアクティブユーザー数が異なり、投稿した動画に対するエンゲージメントに差が出ます。反応してくれるユーザーが多いほど再生数が伸びやすいので、アカウントに合わせて適切な投稿時間を見極めることが重要です。
そこでこの記事では、YouTube登録者1,000万人を364日で達成したヴァンビが学長を務めるHERO’ZZ UNIVERSITYの知見をもとに、以下を解説します。
- TikTokでバズるために投稿時間が重要な理由
- TikTokでバズる投稿時間帯
- 自分のアカウントがバズりやすい投稿時間の見つけ方
- 投稿時間以外でバズりを狙うポイント
本記事を読めば、いつ投稿すべきかの目安と自分のアカウントでの最適時間の見つけ方がわかります。ぜひ最後まで読んで、できることから実践してみてください。


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TikTokでバズるために投稿時間が重要な理由
投稿時間は、投稿直後の初動を作りおすすめ表示のチャンスを増やすための「加速装置」です。魔法ではありませんが、無視すると損をする要素でもあります。
一般的には、アクティブユーザーが多い時間帯に投稿するのがおすすめです。動画を見てもらえるユーザーが多いことで、以下のような反応をしてもらえるメリットがあります。
- いいね
- コメント
- 保存
- シェア
このような反応が多いほどおすすめ表示されやすくなり、多くのユーザーに動画を見てもらえるようになります。ユーザーによる反応によって、TikTokが「有益なコンテンツ」かどうかを判定するためです。



通勤時間や昼休みなど、ターゲットとしているユーザーに合わせて投稿することがバズる鍵です!
一方で、競合が少ない時間帯を狙う戦略もあります。
ゴールデンタイムは、投稿が集中する激戦区です。同じ時間帯に大量の動画が流れるため、埋もれてしまうリスクも高まります。
早朝や深夜など投稿が減る時間帯を狙うと、相対的に目立ちやすくなる場合もあります。競合が少ない穴場を見つけて動画を投稿するのも、有効な戦略の一つです。
ただし、そもそも動画を見てくれる人が少ないとバズりにくいので、アクティブユーザーが多い時間を見極めたうえで判断しましょう。
【平日】TikTokでバズる投稿時間帯4選
ここでは、平日の場合のTikTokでバズる投稿時間帯を解説します。
生活リズムが固定されやすい平日での初速を改善できるように、それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 7時〜9時
通勤・通学時間である7時〜9時は、社会人や学生がTikTokを開きやすい時間帯です。移動中のユーザーが多く、短時間で情報を得たいというニーズがあります。
ユーザーの時間が限られていることから、すぐ次へスワイプされやすい反面、冒頭で止められれば最後まで見てもらいやすいです。



投稿数が比較的少なく穴場になりやすいのも朝の強みです!
社会人・学生向けに、短尺でテンポがよく、情報密度の高い投稿を心がけましょう。
2. 12時〜13時
ランチタイムである12時〜13時は、アクティブユーザーが増えやすい時間帯です。昼休みでスマホ操作する人が多く、投稿した動画が見られやすくなります。



職場や学校でTikTokを開くことも想定して動画を作成することが、スワイプを防ぐポイントです!
食事中は音声なし視聴も多いため、テロップだけでも内容が伝わる構成にしておくと離脱を防げます。
社会人・学生・主婦向けに、ポジティブでテンポのよい内容が昼のリフレッシュ時間におすすめです。重いテーマより、サクッと見られる動画が向いています。
3. 17時〜19時
17時〜19時は、学生・社会人向けの投稿をするなら特に意識したい時間帯です。学校・仕事が終わり、スマホをゆっくり見られるユーザーが増えます。



移動中に見る人も多いので、短時間でサクッと見られる動画が人気です!
ただし、この時間帯は多くの動画が投稿される点に注意しましょう。競合にユーザーが流れないように、冒頭3秒で引きつける工夫がより重要になります。初動を取れれば、その後の拡散につながりやすい時間帯です。
4. 20時〜23時
20時〜23時は夕食後〜就寝前のリラックスタイムで、一日で最も視聴が長くなりやすい時間帯です。腰を据えて見るユーザーが多く、やや長めの動画やストーリー性のある企画も最後まで見てもらいやすくなります。



激戦区ではありますが、初動が取れれば拡散されやすいです!
冒頭で引きつけるだけでなく、ユーザーを飽きさせない工夫がより重要になります。ここで高いエンゲージメントを取れれば、おすすめ表示のチャンスが大きく広がります。
迷うなら、まず平日の夜20時〜23時を第一候補にしてテスト投稿するのがおすすめです。データが溜まったらインサイトを確認し、自分のアカウントに合う時間を見直しましょう。
【土日祝】TikTokでバズる投稿時間帯2選
土日祝は、平日と生活リズムが違います。起床が遅れ、視聴が午後〜夜に分散しやすいため、バズを狙うなら以下の時間帯がおすすめです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 12時〜16時
休日の12時〜16時は、自宅や外出先の待ち時間で視聴が増えやすい時間帯です。起床が遅れやすい休日は、午前より午後が狙い目です。
例えば、以下のような休日の過ごし方に直結する内容が伸びやすい傾向があります。
- お出かけ
- 趣味
- ハウツー
じっくり見られる時間帯なので、やや情報量の多い動画にもチャンスがあります。ターゲットの休日の過ごし方を想像しながら、投稿時間を決めましょう。
2. 20時〜23時
就寝前のリラックス時間である20時〜23時は、休日も視聴が集中しやすいです。じっくりと動画を見られるユーザーも多く、エンタメ・ストーリー性のある動画と相性が良い時間帯と言えます。
翌日が休みの土曜は夜更かし層もいる一方、日曜は平日に備えて23時頃までに視聴が収まりやすいです。



休日でも曜日によって過ごし方が変わることも意識しましょう!
特に、翌日が平日の場合は23時頃までに投稿を済ませておくと、多くのユーザーに届きやすくなります。
TikTokで自分のアカウントがバズりやすい投稿時間の見つけ方3選
バズりやすい投稿時間帯は複数あり、アカウントによって異なります。ここでは、自分のアカウントがバズりやすい投稿時間の見つけ方を解説します。
それぞれ確認し、自分のアカウントに合った投稿時間を見極めましょう。
1. インサイトでフォロワーのアクティブ時間を確認する
TikTokのインサイトを確認すると、フォロワーのアクティブ時間を把握できます。確認手順は以下のとおりです。
- プロフィールページを開く
- TikTok Studioを選択
- インサイトを選択
- 視聴者数タブを選択
- もっともアクティブな時間帯を確認
ピークの1〜2時間前に投稿を完了させておくと、フォロワーが動き始めるタイミングで動画が表示されやすくなります。フォロワーが少ないうちは、前述の平日・土日祝のバズりやすい時間帯に投稿し、データが溜まったらインサイトを参考にしましょう。
2. 伸びた動画の投稿時間を記録して傾向を掴む
再生数が伸びた動画の投稿時刻を一覧にし、勝ちパターンを可視化しましょう。直近の投稿について、以下のような情報をスプレッドシート等に記録しておくと、傾向が見えやすくなります。
| 投稿日 | 投稿時刻 | 曜日 | 再生数 | いいね | 保存 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3/1 | 20:30 | 金 | 12,000 | 480 | 120 |
| 3/3 | 7:15 | 日 | 3,200 | 95 | 30 |
| 3/5 | 21:00 | 火 | 8,500 | 310 | 85 |
「自分の勝ち時間」が見えてきたら、その帯に寄せて運用するのが効率的です。感覚ではなく、数字で最適時間を確認する習慣をつけましょう。
3. 複数の時間でテスト投稿する
同等クオリティの動画を時間帯だけ変えて比較し、一定期間のデータで判断するのもおすすめです。
1回の結果は偶発的なトレンドの影響を受けやすいため、短期間の数字だけで結論を出さないことが大切です。2週間〜1ヶ月程度のデータを集めてから判断しましょう。
可能なら曜日を固定して時間だけ変え、比較指標として再生数だけでなく視聴完了率や保存数なども見てみてください。



フォロワーが増えると最適時間が変わるため、定期的に見直すことも忘れないでください!
投稿時間の目安と自分の正解の見つけ方がわかったら、次は動画の質を底上げする段階です。もっと伸ばすノウハウを知りたい方は、LINE登録で無料レッスンを受け取れるので、ぜひチェックしてみてください。
投稿時間以外でTikTokでのバズり狙うポイント7選
投稿時間は初動の加速装置で、重要な指標は平均視聴時間×視聴完了率です。以下のポイントも押さえたうえで、適切な時間に投稿しましょう。
それぞれ詳しく解説します。
1. 冒頭3秒で引きつける
視聴時間を伸ばすには、最初の3秒で引きつけるのが重要です。視聴開始直後が魅力的でないと、すぐにスワイプされてしまいます。
TikTokは次の動画へ移るハードルが低いため、冒頭の設計が視聴維持の起点になるのです。「この先も見たい」と思ってもらえるように、冒頭に以下のような要素を取り入れましょう。
- 驚き
- メリット
- 問いかけ
冒頭3秒が重要であることを念頭に置き、動画の構成を考えてみてください。
2. 世界観を統一する
どのようなアカウントかがわかるように、世界観を統一しましょう。世界観がブレると、フォローや再訪につながりにくくなるので要注意です。
例えば、以下の要素を統一することで一貫性が出ます。
- 色味
- BGM
- 話し方
- テロップのフォント
視覚と聴覚の両方で一貫性があると、視聴者は安心して継続視聴しやすくなり、フォローにもつながります。TikTok運用を始める際は、最初にルールを決めておきましょう。
3. テンポのよい進行にする
無駄な間を省き、スキマ時間でも最後まで見られるテンポのよい動画にしましょう。平均視聴時間と視聴完了率の両方に対して、有効な施策です。



長めの動画も流行ってはいますが、初めは最後まで見てもらいやすい短い動画がおすすめです!
1カット長すぎ・説明が冗長だと、途中離脱が増えてしまいます。TikTokはスキマ時間に見られることが多いので、テンポを整えるだけで投稿時間の効果も発揮されやすくなります。
4. テロップを入れる
音声なしで視聴するユーザーも多いので、テロップだけで内容が伝わるようにしましょう。テロップを入れることで、通勤・ランチタイムなど、音を出せない環境での視聴離脱を防げます。
朝7〜9時や昼12〜13時のようなスキマ時間帯に投稿する場合は、テロップが特に有効です。文字だけで内容が伝わるか、投稿前に確認してみてください。



重要な部分は文字の色や大きさを変えて視認性高め、印象に残る動画にしましょう!
5. トレンドを取り入れる
トレンドを構成に落とし込み、発見率を上げましょう。特にトレンド音源を使うと、以下の理由から視聴されるチャンスが広がります。
- 同じ音源の動画を視聴したユーザーに届きやすくなる
- 音源の専用ページ経由での流入が期待できる
人気の音源がわからない場合は、最近バズった動画で使われている楽曲をリサーチしてみましょう。複数ピックアップし、自分のアカウントに合った音源を選んでみてください。
6. 適切なハッシュタグをつける
ハッシュタグは、動画の内容とターゲットに合うものを厳選しましょう。タグが多すぎると逆効果になりやすいため、関連性の高いものに絞るのがポイントです。



ハッシュタグは「数」より「関連性」が大切です!
単にトレンドタグを並べるだけでは、動画を発見されても最後まで見られにくいです。ユーザーの検索ニーズに合わせたハッシュタグをつけることで、視聴者に刺さりやすくなります。
7. コメントや保存を促す
コメントや保存は、エンゲージメントの向上に効果的です。多くのユーザーにコメントや保存をしてもらうことで、TikTokで動画が高く評価され、おすすめ表示されやすくなります。
以下のような内容を動画に盛り込み、ユーザーの行動を促しましょう。
- 〇〇に共感できますか?
- あなたならAとBのどちらを選ぶ?
- 後で見返せるように保存してね
ただし、反応を無理に煽ると効果が薄まってしまうので、保存したくなる有益さも重視しましょう。視聴者にメリットが伝わる内容の動画を作ったうえで、自然な形で行動を促すのが重要です。
なお、関連動画「TikTokでバズる方法とは?フォロワー0向けの戦略9選と効果実証済みのテクニックを伝授」では、フォロワー0からバズを引き起こしたい方に向けて、テクニックを詳しく解説しています。ぜひ、以下のリンクからチェックしてみてください。


TikTokでバズる投稿時間帯に関するよくある質問
TikTokでバズる投稿時間帯について、よく寄せられる質問に回答します。
- 投稿時間は関係ないって本当?
-
関係ないとは言えません。誰も見ていない時間に投稿すると、おすすめ表示のチャンスを逃しやすくなります。時間だけで伸びるわけではない一方で、無視すると損をする要素と言えます。
- 初投稿は何時がいい?
-
ターゲットの生活リズムを意識したうえで投稿時間を決めましょう。迷う場合は、平日の7〜9時/12〜13時/17〜19時/20〜23時でテストしてみてください。データが溜まったら、インサイトで自分の正解を見つける流れがおすすめです。
- 深夜投稿は効果ある?
-
ターゲット次第です。穴場になることもありますが、誰も見ていない時間帯なら効果は薄いです。学生・夜型層がターゲットなら有効な場合もあります。アクティブ時間とのバランスを見て判断し、インサイトでフォロワーの動きを確認するのが確実です。
- 毎日同じ時間に上げるべき?
-
必須ではありませんが、インサイトで見つけた時間帯に寄せて安定投稿するのが理想です。質を落とす無理な毎日投稿は逆効果なので、継続できる頻度でバズりを狙える時間に公開しましょう。
TikTokの投稿時間を攻略してバズりを狙おう
TikTokでバズるには、投稿時間も重要な要素です。最後に、バズりやすい時間帯をおさらいしておきましょう。
| 曜日 | 時間帯 |
|---|---|
| 平日 | ・7時〜9時 ・12時〜13時 ・17時〜19時 ・20時〜23時 |
| 土日祝 | ・12時〜16時 ・20時〜23時 |
ターゲットの生活リズムを考慮したうえで、まずはバズりやすい時間に動画を投稿してみてください。しばらく運用したらインサイトを確認し、投稿時間を再考するのがおすすめです。
投稿時間は初動の加速装置であり、平均視聴時間×視聴完了率も意識した動画を作成するのも重要です。冒頭3秒に引きつけたりテンポのよさを意識したりと、視聴者を飽きさせない動画にすることで、投稿時間の効果がより期待できるようになります。



正しい知識を身につけたうえで運用を続ければ、バズりを狙いやすくなります!
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